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SIMカード取り出しピン1本で実家の母の「ガラケー+スマホ2台(計3台)」を1台にした話w

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母のガラケー+スマホ2台をスマホ1台に移行

つい先日まで、まだ実家ではガラケーを使っていたのだけど、バッテリーも手に入らなくなってきて、さすがに限界。
でも、年も取ってきた両親には、デジタルはちょっと難しい。
年金生活で、大手の通常スマホを持つのはランニングコストが負担。

しかたなく、超親切な設定済みのSIMフリースマホを「送り付けて」無理やり持たせてましたw
コロナ禍で帰省できない状況も続いたもんだから、母に至っては

  1. LINE用にデータ専用で持たせていた中古スマホ(データ専用SIM) ※数百円/月
  2. 家族通話用の中古スマホ(着信専用 音声SIM)※数百円/月
  3. 家族以外の通話用の「かけ放題」単独契約のガラケー(ドコモ)※千円台/月(新規契約はできない)

と、なんと3台も持っている状態にww
(もちろんスマホ分の費用は払ってあげているし、魔法を使って最安コストで運用w)

人に会うたびに「何で3台も持ってるんですか」って笑われたそう。
そらそうだ(笑)
というか律儀に全部持って出てたのかww

当然手持ちのスマホ1台に全回線を一本化したいのだけど、宅配便でやりとりは中断期間もある。
すごいコスト削減をしていて、無駄な費用は少しでも払いたくないw
なかなか実家に帰れないので悩みました。

で、もしかしたら「自力でできるのでは?」と思い立ち、母にSIMカードの取り出しピンを与えてみたら、なんと…

ミラクルが起きました。

SIM交換手順を電話とLINEで伝えると、自由自在にSIM交換ができる状態に(笑)
まじかよ。

「これなら私にもできるわー」

と言い出し、「SIMのみ」を自分で契約してきて、格安のスマホに突然移行完了。
母はつよい(笑)
年とっても人間やれるもんなのね。

LINEの移行、APN設定(今回はAndroid)は少し苦労したけど、全部統合して1台になりました。
トータルコストもほぼ変わらず、機種代もかかりませんでした。

まあ、通信コストは増えるのでもちろん家の中ではWiFiをON。
WiFiはまた格安の別回線があったりして、ちょっと魔法を使っている。。

帰省する交通費もかからなかったので、使った費用は

  • SIMカード取り出しピン送り付ける費用
  • 回線移行の事務手数料

たったこれだけ。
そんなわけで、ガラケーから解放されてよい感じになりました。
母はつよい(笑) (2回目w)

まあ、コストの削り方にツッコミどころはあるけど、そのへんはまた今度(笑)

ぜひみなさまも、ご家族にSIMカード取り出しピンを与えてみてくださいw
思ったより簡単にSIMフリー移行できるかも。

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