みくにっき。

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2010/05/21(Fri) :

ブログ妖精 ココロ

cocolo-200901160142

今日からBlogPetじゃなくて、新しいブログバーツに変わりました~。
このフレーム、ハートが可愛くて気に入ってたからちょっと寂しい。

うちのブログにちょこちょこ投稿してたのは実はこの子でした(笑)

アメブロの方には投稿してなかったですけどね。

BlogPetのほうは消されちゃうみたいなので退会したのですけど…
「ほんとにさよならなの?」って、出てきて寂しかったorz

今後はココロの投稿はなくなっちゃうけど、新しいブログパーツでお迎えしたので今後もつついてやろうと思います(笑)

気になった方はこちら↓からどうぞ☆

http://www.cocolog-nifty.com/cocolo/



2010/05/20(Thu) :

05月20日のココロ日記(BlogPet)

今度可愛いカレーをつくります!ぜったいつくります!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2010/05/14(Fri) :

ESXi4/D510MOその後(深まる謎)

こんばんわっ!
気温変化についていけなくて体調崩してるみくりん☆ですorz
皆さん大丈夫ですかー?

#なんか今週はダウンしてるひとが多いような…^^;

えーと、まあ最近いろいろ忙しかったのでブログ更新とかできてなかったんですが、ようやくまたD510MOをいじれたので、その後の報告ってな感じです。


■RTL8111 on Intel D510MOの謎。

前回記事で、ESXi4を導入して試行錯誤してたんですが、結局NWに負荷を掛け続けるとネットワークが切れちゃうんですね。

でも、この問題が発生するのは今のところ、

・Ubuntu系Linux
・ESXi4系ハイパーバイザ(ベースはLinuxですね)

あたりの事例が多いようです。
他では調べた範囲では問題なさそうな雰囲気。
(Windows入れてる方は見かけませんので不明ですが…)

一方で、動作がうまく行っていて問題が出ない(NWが切れない)のは、

・CentOS 5.4

ですね。(5.5とかは出たばっかりなので試せてません…)
おそらくRHEL5.4とかも、ソースは一緒なので大丈夫なんじゃないかと思います。

で…

▼なぜ RTL8111D ドライバの自動判別に失敗するのか
http://d.hatena.ne.jp/metastable/20100211/1265885917

この問題がまず頭にあり…。
(つまりRTL8168/8111系のチップに対してRTL8169のドライバが使われちゃうから問題、って情報なんですけども。)

これがとても気になっているんですが…
正常動作しているCentOS5.4環境では、lsmodしてみると、なんとRTL8169のドライバで動いています。
同じマザーボード2枚使ってますが、どちらも症状が出ません。
(24時間データ転送し続けてもNWが切れません。)

じゃあ何が問題か…というと、カーネルなのかなぁ?という感じがしてきました。
CentOS 5.4でyum updateして最新状態にしたカーネルは、

# uname -a
Linux hostname 2.6.18-164.el5PAE #1 SMP Thu Sep 3 04:10:44 EDT 2009 i686 i686 i386 GNU/Linux

(↑32bitです)
と、「2.6.18」ベースのカーネルを使っている模様。

いちおう最新(最近)のカーネルソース(2.6.33.2)を持ってきて、付属していたRTL8169のドライバソースを眺めてみましたが…よくわからず。
これをCentOS 5.4のカーネルソースと比較してみると何かわかるかもしれませんが、さすがにそこまではできていません。

#今ちょうどCentOS 5.4を入れたので、kernel-develを突っ込んでRTL8169のソースがあればdiffでもかけてみようかな。。

少なくとも、RealtekのソースコードからビルドしたものをESXi4 Update1で動かした範囲ではどうやっても問題が発生したので、うまく動かすヒントは2.6.18のカーネルに付属のRealtek系ドライバソースにあるかも。

カーネルのconfigでもRTL8169のドライバパラメータはあれど、RTL8168/8111系のパラメータはないし、一般的には上記の問題と関係なくRTL8169のドライバで動くのかもしれません。

Amebloのほうで、サウスチップが怪しいという情報をコメントでいただいたものの、ちゃんと動いちゃう事例があるので謎は深まるばかり。。

あとはESXi4もUpdate1は不安定?という(ソース不明)情報もいただいてますので、時間が許せば、バージョン落として古いほうのESXi4.0.0を入れてみるとまた挙動が違うかもしれません。

うーん、時間がほしいな。
とりあえず当面はCentOSベースで使う予定です…。

まあ気が向いたらまた検証してみます。^^;



2010/05/13(Thu) :

05月13日のココロ日記(BlogPet)

ココロ…ずっと築乃みくさんのお部屋に住んでいたいです。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2010/05/06(Thu) :

05月06日のココロ日記(BlogPet)

人間は、考えるナンダコリャだと思いました。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

2010/05/02(Sun) :

VMware ESXi 4 (U1)をD510MOで動かす(断念)

前回記事「VMware ESXi 4 (U1)をD510MOで動かす」のつづきです。

軽くおさらいすると、

・D510MOはRealtek RTL8168/8111というNICチップを積んでいる。
・ESXiでこのNICチップは正式サポートされていない。
・有志が作ってくれたありがたいドライバを利用して、無理やりインストール可能。
・これで一応動作するが、Realtek RTL8168/8111系のドライバはRTL8169と誤認識される不具合があるため注意する。

ここまでが前回の流れ。
で、その後なんですけれども。
このNICチップでのトラブル報告は多いですね…。
まあ、誤認識してしまう時点でダメなのですが。

で結論は…やっぱり解決できませんでした。

でっかいファイルを転送していると、途中でLink Downします。
NWで高トラフィックの用途には使い物にならないですね。

仮想ディスクをまるごとscpでバックアップするとか無理です。
↑これ厳しいです。

LinkDownのタイミングでは、r8168.oドライバがエラー(panic)を吐いていますが、「panic」なのでハードなのかドライバなのかさっぱりです。
(混乱を招くといけないので、あえてエラーメッセージは明記しないことにしますね。。)

─────ところが─────。

実はわたくし、このマザーボード、もう1枚使用しておりまして。

こちらは毎週1回200GB弱のリモートバックアップ(scp)処理が走るのですが、このとき一度もLinkDownなんぞしたことはありません。

気になるそのマシンの構成は…「CentOS 5.4/32bit版」で、lsmod叩いたらなんとRTL8169のドライバで動作していました。

ここから推測されるのは…
Realtek RTL8168/8111ドライバが「64bit環境」でpanicを起こすのではないか??ということ。

別件ですけども、Atom D510自体は64bitでも、「VTに非対応なので、64bitOSをゲストにできない」(何か方法があるのかもですが)と怒られたりもしました。
ですので、r8168.oが「Atomに足りないニーモニック」とかを叩きに行って、panic起こしてコケてる可能性もありそうです。。
(そんなのがあるのか詳しく調べて無いですけど…)

一方で、32bitの方はといえば、x86のニーモニックはフルサポートのはずで、その範囲で動くから問題が起きない?…んじゃないでしょうか?と。


■とりあえずの私的結論。

こうなると、VT非対応のためにせっかくのESXi4で64bitゲストが使えない可能性が高い今、ESXi4(64bit)を使うメリットはほとんどなくなります。

じゃあ残る選択肢は、ESXi3.5(32bit)です。
ですが…これには32bitの「r8168.o」ドライバが必要ですね。
ESXi4を動かそうっていう有志はいるけれども…ESXi3.5をって人はもうあまり(ざっとみたところでは)見当たりません。

ここまでくると32bit/LinuxベースのVMwareServerに戻すほうが賢明かも…

結局、あくまで推測ですが…

「Atom 64bit+RTL8168/8111」の組み合わせが問題?

のようなかほりがプンプンします…。

ESXi4を動かしたいなら「VTくらい対応している」、もう少しスペック高くていいCPUを使うべきなのかもしれませんね。

とりあえず、個人的には一旦諦めて、ESXi4+D510MO+オンボードNIC(RTL8111)の組み合わせ使わない対応にする方向で検討しようと思います。。

将来的にRealtekのドライバが安定したらまたESXi4も検討かな?という程度で。
そんなわけで、今回は諦めることにして、他の勇者に続きは譲ります(笑)

■補足

ちなみに、D510MOにはNICを増設できないわけではないので、やっぱり使いたいって人は、「PRO/100」とか「PRO/1000」なんかをジャンク同様に仕入れてきて、PCIスロットに突き刺して運用する方法が一番手っ取り早いと思います。

■さらに補足

もう少し突っ込むと、一旦Atomマシンに64bitのCentOSとかを入れて、Atom D510環境でコンパイルしたr8168.oを作ってみる、という方法もあるかもしれません。(有志が配布してるドライバはAtom D510マシンでビルドしたものではない可能性があるので。)

これらの情報がトライしてる方々の参考になれば幸いです。



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